新採用職員が田植えに挑戦
その他 2023/06/21
JA北河内は6月16日、令和5年度新採用職員を対象に「職員米づくり体験」を研修として行いました。
まず営農指導課 担当職員が1年を通しての水田作業や、害虫対策、水稲栽培の工程について研修会を行いました。
説明を聞く新採用職員
その後、職員は帽子、ゴム手袋を着用し、長靴に履き替え田んぼに入る準備を行い、営農指導課職員より苗の植え方や田んぼへの入り方について説明を受けました。
営農センター近隣のほ場に移動し、田植えスタートです!
田んぼを均して、3~5㎝ぐらいの深さを目安にヒノヒカリの苗を植えていきます。
真っすぐ植えるために田引き縄を営農指導課職員が引きながら、縄に沿って一つ一つ丁寧に植えました。
職員は「実際に体験して、農家さんの大変さを感じた」「自然と触れ合えて良かった」などと話していました!
この体験は、農業を知る「最初の一歩」として、2013年度から実施しています。職員が農業を知り興味を持つとともに、収穫の喜びや職員間の共有を図ることが目的です。
秋には稲刈りとはさがけ体験を予定しています!






















