JA北河内

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緊急時の連絡先

ごあいさつ・経営方針

組合長メッセージ

代表理事組合長 中木 福義
代表理事組合長 中木 福義

JA北河内のホームページにアクセスいただき誠にありがとうございます。
平素は、JA北河内の事業全般わたりまして格別のご支援・ご協力を賜り、心から厚くお礼申し上げます。

JA北河内は「しあわせをつなぐ」を組織コンセプトに
    ・「農」でしあわせをつなぐ
    ・「くらし」でしあわせをつなぐ
    ・「人」でしあわせをつなぐ
農を基軸に総合サービスを提供し、組合員・利用者・地域社会のしあわせをつないでまいります。

都市農業においては、大規模開発による農地の減少や生産資材価格の高騰、後継者不足、地球温暖化に伴う異常気象による農作物への被害など、課題が山積しています。

農業は食料を生産するだけではなく、生態系の維持や、豪雨時の貯水池としての機能、夏の時期における気温の安定化など、多くの役割を担っています。また、古来より北河内地域では、「農の営み」として水田耕作を通じて、健康で心豊かな社会を作る社会的な仕組み(社会的共通資本)として、多くの文化や伝統の基礎が作られ、発展してきました。
社会的共通資本は、環境を守る取り組みとしてSDGs(持続可能な発展目標)の17の目標を有機的に結び付けており、その中の重要な一つが「農の営み」です。
JA北河内は単なる金融機関ではなく、「農の営み」を維持・運営していくための社会集団であり、そのような存在でなければならないと考えております。

組合員の皆さま方には、メタンガス抑制に向けた中干し期間延長や秋すき込み、減農薬・減化学肥料等、環境に優しい農業にご協力いただいているところです。
JA北河内は都市農業の維持を図るうえで、地球温暖化防止・生態系保全などの公の利益に今後とも貢献する事業活動を進めてまいります。
今後とも、なお一層のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

組織コンセプト

「しあわせをつなぐ」

● 「農」でしあわせをつなぐ
● 「くらし」でしあわせをつなぐ
● 「人」でしあわせをつなぐ


経営理念・基本方針

経営理念

農とくらしを守り、組合員・地域住民に親しまれるJAを目指します。

基本方針

1. 組合員に喜ばれるJA
2. 地域に信頼されるJA
3. 活力あふれる元気なJA
4. 法令・倫理を遵守するJA

経営ビジョン

「高い経営品質を目指します。」
事業領域・商品・サービス等において、経営の仕組みの質を向上するとともに、
適正利益を確保しつつ新たな価値を創造します。

経営目的

「組合員満足」
多様化する組合員のニーズに対応する商品・サービスを提供し、
事業利用を通じて組合員満足を実現します。

戦略

「持続可能な地域の都市農業の振興」
「豊かなくらしの支援と地域貢献」
「健全経営による信頼の確保」
の3つを柱に、「農」と「くらし」を守る総合事業の展開を通じて、
組合員と地域住民の「しあわせ」づくりに取り組み、
信頼され必要とされるJAを目指します。

基本姿勢

1. 組合員本位 :組合員本位が価値を創出する基準
2. 独自能力 :環境変化に対応できる学習し考える組織
3. 職員重視 :職員の意欲・能力が経営活動の源泉
4. 社会との調和 :社会の一員としての調和

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