稲刈りを行う
組織活動 2023/10/17
JAは10月16日、営農センター前の田んぼで稲刈作業をしました。
JA北河内管内では稲刈りも大半が終了しているようですが、営農センター周りでは、まだ黄金色の田園風景が広がっています。
収穫適期は稲穂を見て判断します。穂先から8~9割の籾が黄色になれば、刈り取りの適期です。
https://www.ja-kitakawachi.or.jp/info/uploads/68081e8bafabcd98ca2da8e2f9d8d515f1444c8d.pdf
コンバインの入口や旋回スペースを取るために、田んぼの四隅を鎌で刈ります。
コンバインを反時計回りに操作して、外周から稲を刈っていきます。
旋回するときはバックしながら方向変換するので、後方を確認しながら慎重に操作運転します。ちなみにこの日は近隣の小学生が稲刈りの見学に訪れていました。コンバインで稲を刈る様子を見て、歓声が上がっていました。
コンバインの中のタンクが籾でいっぱいになるとブザーが鳴り、溜まった籾はトラックのフレコン袋に移し入れます。
刈り取った籾はライスセンターで乾燥・脱穀・精米しJAのお米として販売します。JAでは10月25日から新米を発売します。
https://www.ja-kitakawachi.or.jp/info/uploads/866c415cc7cfc39148ce4daaea6fe976676f05de.pdf






















