新入職員らが田植えに挑戦
その他 2025/06/24
JAは6月13日、令和7年度新入職員らを対象に水稲栽培研修会と田植え体験を実施しました。
この研修は平成25年度より始まり、職員自身が稲作の大変さなど感じるとともに、農業体験を通じて、収穫の喜びや職員間の体験の共有を図ることを目的としています。
職員はまず始めに、営農指導課職員から1年を通しての水田作業や害虫対策などについて学びました。
その後、田んぼへ入るときの注意点や苗の植え付け方などの説明を受け、営農センター近隣のほ場で横一列に並び、植える間隔や量を意識しながら丁寧に苗を手植えしました。
職員の一人は「農家の方の大変さやお米が食べられるありがたさを改めて感じた」と話していました。
秋には、稲刈りとはさがけを行う予定です。






















