JA北河内 来て!見て!野菜の夕市
イベント 2025/07/14
JAは7月10日、枚方市のニッペパーク岡東中央で「JA北河内 来て!見て!野菜の夕市」を開きました。
地域の都市農業振興と地産地消の促進を目指し、毎年7月に管内の生産者組織が結集し、トラック市として農産物を対面販売しています。
当日は澄み渡った晴天でした。開始前の会場では軽トラックが並び、生産者さんたちが農産物を陳列するなど準備をしていました。
各生産者組織のテントの陳列台には、トマト・トウモロコシ・エダマメ・カボチャなど新鮮な農産物がズラリと並べられています。色鮮やかなビタミンカラーでおいしそう!
神宮寺ぶどうやブルーベリーといった地元のフルーツも!
来場者の皆さんは長い行列をつくり、猛暑の中でも、販売開始を待つ皆さん。配布した特製うちわが少しでも役に立ってくれますように...
午後4時半に開場し、ゲートから係員案内のもと、大勢の人が入場しました。
各テントに来場者が押し寄せ、販売を担当する生産者とJA職員も大忙しです。
中にはニンニクやジャガイモ・タマネギ詰め放題も、人気を呼んでいました。
昨年から始まったJA職員による野菜販売コーナーも
農産物販売のほか、JAから花やパールライスのお米、メダカの販売もありました。
摂南大学農学部による農産物とスモモサイダーの販売、JA京都やましろによるお茶の販売もありました。
当日は、気温が37℃超えの猛暑日でしたが、夕市イベントは盛況のうちに終了いたしました。生産者およびご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。






















