キッズ農業体験教室で脱穀・籾摺り・精米作業とライスセンター見学
農業体験 2025/11/07
JA北河内は11月1日、営農センターでキッズ農業体験教室「わくわくあぐりん隊」の5回目を開催し、子どもたち15人が参加しました。


今回は、自分たちが10月に稲刈りをした稲の脱穀から精米までの体験とライスセンターの見学です。
体験は、1班と2班に分かれて行い、前半は1班がライスセンター見学、2班が脱穀から精米までの体験を行い、後半は班を入れ替えて行いました。
稲の脱穀から精米までの体験では、10月に手刈りし、乾燥させた稲を足踏み脱穀機を使って稲から籾を取っていきます。


次に、唐箕に籾を入れ、わらやごみを風の力で飛ばして選別していきます。

選別した籾を籾摺り機で籾殻を取り除いて玄米にし、最後は精米機で白米にしていきます。
子どもたちは、玄米や白米を手に取って違いを見比べていました。
また、瓶と棒を使って、昔ながらの手作業での精米方法も体験しました。


ライスセンターの見学では、施設の大きな機械が籾の乾燥から精米までを行う工程を学びます。施設内の工程を担当職員が説明していきます。

なかなか見ることが無い施設内を見学した子どもたちは興味津々で機械の説明を真剣に聞いていました。


参加した子どもたちは、普段食べているお米がいろいろな工程を経て、できていることを学びました。
次回は、最終回で12月20日にわら細工づくりと野菜の収穫体験、修了式を予定しています。






















