武隈部屋へ米進呈
組織活動 2026/03/06
JAは3月3日、大相撲三月場所を前に武隈部屋の宿舎を訪問し、JAのお米「あゆみ米」200㌔を贈呈しました。
寝屋川市出身の元大関豪栄道の武隈親方は、2020年1月に引退し、2月に同市初の市民栄誉賞を受賞。2022年2月に独立し、部屋を創設されました。
三月場所の宿舎は寝屋川市にあり、幟が上がっていました。宿舎では朝の稽古を見学する熱心なファンの姿もありました。
宿舎をJAの管内に持つことから、JAでは地元産米を贈っています。新パッケージの「あゆみ米」を持参しました。
10㌔の米袋を力士たちが軽々と持ち上げ、宿舎に運んでいました。
JAの役員が武隈親方に米を手渡し、「力士の皆さんが、地元のおいしいお米を食べて体を鍛え、千秋楽まで大いに活躍してほしい」と激励しました。三月場所の取組の健闘をお祈りします!






















