キッズ農業体験教室「わくわくあぐりん隊」がスタート
農業体験 2026/06/19
JA北河内は6月13日、キッズ農業体験教室「わくわくあぐりん隊」をスタートしました。
この教室は、地域の子どもたちに、植え付けから収穫までの農業体験を通じて、食物と農業のつながりや地産地消の重要性、農業の大切さを伝えようと、管内の小学3~6年生を対象に毎年実施しています。
第1回は開校式・さつまいもの植え付け・田植えに子どもたち20名が参加しました。

最初は開校式です。
開校式では、参加した子供たちが、少し緊張した表情を浮かべながらも一人ずつ、自己紹介をしました。

開校式のあとは、さつまいもの植え付け体験です。
職員がさつまいもの植え付けを、クイズを交えて説明していきます。
子どもたちもクイズに答えて楽しく植え付け方を学んでいました。

説明のあとは、植え付けにチャレンジです。
職員サポートのもと、黒マルチの穴が開いているところに、穴を掘り、苗を1本ずつ植えていきます。
土が硬いところもあり、穴を掘るのに苦戦している子もいました。


続いては、田植えです。
職員の説明のあと、田植えにチャレンジです。
恐る恐る田んぼに入り、泥に足を取られながらも、苗を植えていきます。
最初は、身動きするのにも一苦労でしたが、慣れてくるとスムーズに植えていました。それでもなかには、油断したのか、足がうまく抜けず尻もちをついて泥んこになる子もいました。


当日は暑い中でしたが、泥んこになりながらも、初めての田植え体験だったので、「大変だったけど、楽しかった」という声が聞かれました。


次回は、第2回で7月11日に田んぼの観察と生き物調査を予定しています。






















