JA北河内 来て!見て!野菜の夕市
イベント 2026/07/13
梅雨も明けた7月9日、JAは枚方市のニッペパーク岡東中央で「JA北河内 来て!見て!野菜の夕市」を開きました。
地域の都市農業振興と地産地消の促進を目指し、毎年7月に管内の生産者組織が結集し、トラック市として農産物を対面販売しています。
当日は雲一つない天気でしたが、気温30度以上の猛暑日でした。開始準備前に農産物を積んだ農家さんのトラックが会場に集まり、ずらりと並びました。
各生産者組織のテントの陳列台には、トマト・キュウリ・ナスなど新鮮な農産物がズラリと並べられています。
交野の名産「神宮寺ぶどう」も!
販売開始前から、入場を待ち望む人たちの長い行列ができていました。
午後4時半に開場しました。係員案内のもと、ゲートから大勢の人が入場しました。
トラック市である生産者組織の農産物販売ブースには、どっと来場者が詰め掛け、お目当ての野菜を次々と買い求めていました。
皆さん、野菜を手に取って品定め。栽培した農家さんに、おいしい食べ方や保存方法が聞けるのも直売の魅力です!
タマネギ・ジャガイモの詰め放題や、ブルーベリーとブルーベリージュースの販売も人気でした!
農産物販売のほか、JAから花やお米の販売などがありました。
JA育ちのメダカや、アグリスクールで栽培した野菜も販売しました。こちらも早々に完売!
摂南大学農学部による農産物と「すももちゃんサイダー」の販売もありました。
当日は厳しい暑さの中、ご来場いただきましたこと心より感謝申し上げます。生産者およびご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
皆さまのご期待にお応えできるイベント運営に努めてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。






















