キッズ農業体験教室で田んぼの生き物調査とお米ができるまでを学ぶ
農業体験 2026/07/14
JA北河内は7月11日、営農センターでキッズ農業体験教室「わくわくあぐりん隊」の2回目を実施し、子ども18人が参加しました。

(株)全農ビジネスサポート社員の指導のもと、6月に自分たちで田植えをした田んぼの周りで生き物を捕まえました。


みんな暑さも忘れ夢中になって、生き物を探していました。
見つけると網ですくい容器に入れていきます。
中には容器いっぱいに捕まえている子もいました。
捕まえた生き物は種類ごとにトレイや容器に入れていきます。


生き物を捕まえた後は、休憩をはさんで、1班と2班に分かれて行い、前半は1班が捕まえた生き物について、2班がお米ができるまでを学びました。後半は班を入れ替えました。
捕まえた生き物の勉強をする班は生き物の名前を図鑑で調べ、その生き物についての特徴などを学びました。


お米ができるまでを学ぶ班は苗を育てるところから、田植え、稲刈り、刈り取ったお米がどのような工程を経て販売までにいたるのかを学びました。
また、すごろくをしながらお米づくりが学べる「きたぴーすごろく」も活用しました。


最後は全員で田んぼの生き物調査のまとめをしました。
田んぼはみんなが食べるお米ができるだけでなく、都市の農地にもたくさんの生き物が住んでいて、生き物を育む農地の役割についても学びました。

次回は、9月26日にあぐりん学習会と冬野菜の植え付けです。






















