キッズ農業体験教室で野菜の植え付け体験とあぐりん学習会
農業体験 2026/09/29
JA北河内は9月26日、営農センターでキッズ農業体験教室「わくわくあぐりん隊」の第3回を開催し、子どもたち17名が参加しました。

まず初めは、野菜の植え付け体験です。
畑に入る前に、土が入ったバケツを使って、職員がじゃがいもの植え方やだいこん、ほうれんそうの種のまき方を説明します。
子どもたちはこれから始まる作業を楽しみに聞いていました。

説明のあとは、植え付けにチャレンジです。
まず初めにじゃがいもの植え付けです。
みんな説明のとおり、スコップで穴を掘り、ジャガイモの芽を折らないよう植え付けていました。



続いては、だいこんとほうれんそうの種まきです。
土に指を使って、五つの穴をあけ、そこに一粒ずつ種をまいていきます。
時折、小雨が降るあいにくの空もようでしたが、みんな、一生懸命、種まきをしていました。
12月の収穫が楽しみです。



植え付けのあとはあぐりん学習会です。
学習会では、トマトはなぜ赤くなるのか、玉ねぎを切るとなぜ涙が出るのかなど、野菜についての勉強です。
学習はクイズ形式になっており、みんなクイズに参加し、正解すると喜んだり、不正解だと悔しがったり、楽しく授業を受けていました。色々な野菜のことを学べたようです。


次回は、第4回で10月17日に稲刈りとさつまいも掘りを予定しています。






















