JA北河内枚方地区が葉付きタマネギ定植・サツマイモ収穫体験行う
イベント 2026/10/20
JA北河内枚方地区は10月17日「葉付きタマネギの定植・サツマイモ収穫体験」を枚方市穂谷の畑で行い、58人が参加しました。
穂谷地区では「コスモスの里 穂谷」として、コスモス畑が一般開放されており、コスモスの摘み取りや黒枝豆を買い求める人でにぎわっていました。
その穂谷地区の畑の一角で、当JA枚方地区の食農イベントを行いました。「JA北河内」ののぼりと看板が目印です。
広々とした畑で、葉付きタマネギの苗の植え付けとサツマイモ掘りを体験してもらいます。
苗を植え付ける葉付きタマネギはタマネギの極早生品種で、葉の部分と玉の部分と両方味わうことができます。
受付を済ませた参加者は、職員が案内した区画でタマネギ苗を植え付けていきます。
小さなお子さんも、お母さんと一緒に苗を植え付けていました。
職員もタマネギ苗を植え付け、合計1,600本を定植しました。
続いてサツマイモの収穫です。サツマイモ(べにはるか)は6月に枚方地区の職員が苗を植え付けました。
参加者はスコップでサツマイモを掘り取りますが、深く埋まっていて掘り出すのが大変なサツマイモは職員がショベルで土を掘り起こすなど、サポートしました。
大きなサツマイモがごろごろとたくさん掘り上がりました!サツマイモは収穫直後より、熟成させた方が甘くなり、おいしく味わえます。
参加者は「来年3月のタマネギ収穫が楽しみ」「サツマイモは天ぷらにして食べたい」と笑顔を見せ、好天の下、収穫の秋を満喫しました。






















