新入職員らが稲刈りを体験
農業体験 2026/10/21
JAは10月16日、営農センターに隣接するほ場で、新入職員らを対象とした稲刈り研修を行い、10人が参加しました。
職員の農業体験は、実務研修の一環として、農業に対する理解を深めることを目的に、平成25年から実施しています。参加職員は6月に田植えを体験しました。
当日朝に営農センターに集合し、隣接するほ場に移動しました。
営農指導課職員から鎌の使い方や稲の刈り方について説明を受けました。
安全に刈り取るには、親指を上にして稲穂をつかみ、稲から体をなるべく離して刈り取ることが大事です。またいったん鎌を置くときは、土面に刺しておきます。
いよいよ鎌を使い、手作業で稲を刈っていきます。
刈った稲は束にして、紐でくくります。
はさ掛けも体験しました。今は機械で乾燥させますが、昔はこのように天日で稲穂を干して乾燥させていました。
手作業での稲刈りの後、いったん休憩をはさみ、次はコンバインでの稲刈りを体験します。営農指導課職員サポートのもと、一人一人がコンバインを操作し稲を刈っていきました。
コンバインで稲を刈っていると、シロサギが飛んできて、田んぼから出てきた獲物のバッタをついばんでいました。
参加した職員は「鎌を持って稲を刈るのは初めて。最初は思うように刈れなかったが、慣れてくると一度で刈り取れるようになった」を話していました。






















