

開催日:令和8年8月26日
講義:秋・冬野菜の定植管理
秋・冬野菜の栽培ポイントとして主にキャベツ・ハクサイ・ブロッコリーなどの各特性や定植からの初期管理、病害虫の防除について学びました。
実習:秋・冬野菜の種まき
秋・冬野菜の準備としてキャベツ・芽キャベツ・ブロッコリーの種まきをトレーに行いました。また、ほ場に金時人参の種まきを行いました。育苗のポイントとして水やりをしっかり行うことについて学びました。

開催日:令和8年8月12日
講義:農業機械安全運転講習
農作業事故体験の動画を視聴し、農作業中の事故と注意点や防止のためにできる対策について学びました。
実習:キュウリ・カボチャの定植・夏野菜の収穫
前回種まきを行ったキュウリ・カボチャの定植を行いました。その後、夏野菜の収穫を行い、直売所への出荷準備を行いました。

開催日:令和8年7月22日
講義:果菜類の後期管理・タマネギの栽培ポイント
梅雨明けの水やりの方法で畝間潅水のやり方や、後期にするべき管理・追肥・病害虫防除について学びました。その後、極早生タマネギの品種や育苗方法・定植のやり方について学びました。
実習:ネギの定植・ナスの切り戻しせん定
長ネギの定植・ナスの切り戻しせん定を一部のみ行いました。また、最後にキュウリ・カボチャの種まきを行いました。

開催日:令和8年7月8日
講義:果菜類の後期管理について・エダマメ栽培の概論
トマト・キュウリ・ナスなど、主な夏野菜について、整枝や摘葉の仕方について学びました。その後にエダマメの栽培について、品種選びや種まきから収穫までの一連の流れについて学びました。
実習:果菜類の後期管理
夏野菜の収穫を行い、ふれあいセンターへの出荷方法について実際に出荷を行いながら学びました。その後にエダマメの種まきを行いました。

開催日:令和8年6月24日
講義:肥料成分の作物に対する働き方・エダマメの栽培概要
肥料成分の働きとして主にリン酸・カリウム・石灰・苦土に着目し、それらの特性を学び過不足によって起こりうる障害について学びました。
実習:野菜の収穫と管理について
キュウリ・ナス・ピーマンの整枝や誘引を行い、収穫のタイミングを学びました。その後にコマツナの種まきを行いました。

開催日:令和8年5月13日
講義:果菜類の初期管理・除草剤の種類について
野菜苗(トマト・ミニトマト・キュウリ等)の定植後のかん水方法や追肥の時期、側枝の処理方法など果菜類の初期管理について学びました。
実習:夏野菜の支柱立て
キュウリ・カボチャの所に3m間隔に支柱を立て、ネットを張りました。またトマトの支柱を立て、脇芽の処理方法について学びました。その後、前回種まきしたスイートコーンを定植しました。

開催日:令和8年4月22日
講義:開講式
開講式の後、受講者全員が自己紹介と今後の抱負について発表し、今後の栽培管理について講師から説明がありました。
実習:野菜苗の定植と種まき作業
トマト・ナス・キュウリ等計9品種の苗の定植と葉ネギ・白ネギ・スイートコーンの種まきを行い、種に対しての容器(プラグトレー)の大きさや種をまく時の穴の大きさ、覆土の量などを学びました。

開催日:令和8年3月25日
講義:修了式
修了証書の授与と記念撮影を行いました。その後、春まきニンジンの栽培のポイントについてと質疑応答を行いました。
実習:ほ場実習
もみ殻堆肥の袋詰めを行い、タマネギとホウレンソウの収穫、ほ場の片付けを行いました。

開催日:令和8年3月11日
講義:春まきニンジンの栽培ポイント、質疑応答
春に種をまくニンジンの品種や栽培管理について学びました。その後、前回の授業で受けた質問の回答を行いました。
実習:収穫、ほ場片付け
ホウレンソウ・キャベツ・カリフラワー等の収穫とほ場の片付けを行いました。また、ホウレンソウとカリフラワーの出荷の方法を学び、実際にふれあいセンターへ出荷も行いました。

開催日:令和8年2月25日
講義:減農薬栽培について
使用する農薬を減らすための栽培管理について詳しく学びました。また、病気が出た際の農薬の効果的な使い方についても学びました。
実習:ほ場実習
天候により、ほ場での実習は中止となりました。代わりに発芽をそろえるポイントについて学び、質疑応答を行いました。

開催日:令和8年2月4日
講義:イモ類について
ジャガイモの種イモの切り方や品種ごと実の付き方の違い、土寄せの方法について詳しく学びました。その後、サツマイモの植え方や、害虫について学びました。最後にサトイモの栽培管理について学びました。
実習:もみ殻堆肥の切り返し
微生物を利用した土壌改良剤であるVSあかきんについての説明を受けました。前回作ったもみ殻堆肥の切り返し作業を行うとともに、VSあかきんを混ぜました。

開催日:令和8年1月28日
講義:生鮮食品の食品表示について
講師を招き、野菜だけでなく肉や魚などの生鮮食品の言葉の定義や加工食品との違い、食品表示の方法を学びました。
実習:ほ場実習
ハクサイ・芽キャベツ・カリフラワー・ダイコンなどを収穫。その中で葉が赤くなる原因やダイコンが短くなってしまう原因について学びました。また、ホウレンソウの中耕、追肥を行いました。

開催日:令和8年1月14日
講義:野菜栽培に向けた土づくり
土壌の性質として地力について学びました。その後、野菜栽培に適した土質や有機物の施用効果について学びました。
実習:もみ殻堆肥の切り返し
もみ殻堆肥の山の真ん中の断面を観察しました。中心部と端で温度や水分が異なり発酵の度合いに違いがありました。観察を終えてからもみ殻堆肥を取り出し、水を加え混ぜながら、堆肥の積み直しを行いました。
その後、ホウレンソウの追肥や芽キャベツなどの収穫を行いました。

開催日:令和7年12月24日
講義:土づくりのポイント
土づくりのポイントとして団粒構造について学びました。またその団粒構造を作る上で重要な微生物の働きと、もみ殻堆肥の製造過程についても学びました。
実習:もみ殻堆堆肥づくり
もみ殻と菜種粕・米ぬか・VS34に水をかけながら混ぜ合わせ、これらをコンパネで組んだ枠の中に入れた後、乾いたもみ殻でふたをして上からブルーシートで覆いました。

開催日:令和7年12月10日
講義:初夏どりキャベツ・ブロッコリー・レタス・ダイコンの栽培
従来の夏に種をまく冬野菜と冬に種をまいて初夏に収穫する冬野菜の違いについて、施肥のタイミングや防除について学びました。
実習:ほ場管理
前回種まきしたホウレンソウの場所に、ビニールと支柱を使いトンネルにするもの、ビニールをべた掛けにするもの、寒冷紗をべた掛けにするもの、露地で育てるものと4種類のパターンを用意し、成長の違いを観察するための準備を行いました。

開催日:令和7年11月26日
講義:肥料の働きと上手な使い方について
主要な肥料成分の働きについて学んだ後、必要な要素が欠乏や過剰になった場合の症状や対応策について学びました。
実習:ホウレンソウの種まき
ほ場に溝を切ってホウレンソウの種をまき、覆土にくん炭を被せました。その後、雑草を抑制するために除草剤を散布しました。

開催日:令和7年11月12日
講義:これからの農作業のポイント
タマネギやホウレンソウなどによく出る病気や、害虫について学びました。また、殺菌剤の散布時期や、特徴について学びました。
実習:極早生タマネギの定植
イネ科雑草に除草剤の散布と溝切りを行いました。前回に引き続き、タマネギのセルトレイの苗は高さが均一になるように切りそろえました。

開催日:令和7年10月22日
講義:秋冬野菜の栽培管理
キャベツ・ハクサイ等の管理、追肥についてや、気温によって発生しやすい害虫の特徴、農薬散布の時期の目安についても学びました。
実習:キャベツ・ハクサイ等の追肥およびタマネギの定植
ハクサイやキャベツの追肥を行いました。また、タマネギの定植とセルトレイで育てているタマネギに関しては、高さが均一になるように切りそろえました。

開催日:令和7年9月24日
講義:エンドウ・ソラマメ栽培のポイント
エンドウ・ソラマメ・ダイコンの特性や栽培のポイントについて学びました。また、冬野菜に発生しやすい根こぶ病とその対策について学びました。
実習:野菜苗の定植作業
キャベツ・ハクサイ等の定植を行った後、ダイコン・カブ・ニンジンを種まきし、除草剤の散布と殺虫剤の散布を行いました。最後に前回定植した苗に肥料を与えました。

開催日:令和7年9月10日
講義:秋・冬野菜の定植管理
ダイコン・カブ・ホウレンソウの特性や定植からの初期管理、おすすめの品種、病害虫の防除について学びました。
実習:秋・冬野菜苗の種まき、定植
先月、種まきを行った野菜苗のうちキャベツ・芽キャベツ・ブロッコリー・カリフラワーを定植しました。ダイコンの種は直播し、除草剤や殺虫剤を散布しました。また新しくカリフラワー・キャベツ・ハクサイの種まきを行いました。

開催日:令和7年8月27日
講義:農業機械安全運転講習
農作業事故体験の動画を視聴し、農作業中の事故や注意点、防止のためにできる対策について学びました。
実習:種まき
ハクサイ・カリフラワー・ニンジンの種まきを行いました。

開催日:令和7年8月13日
講義:秋冬野菜の品種説明・育苗について
キャベツ・ハクサイ・ブロッコリー・カリフラワー・レタスについて各品種の特性やは種から収穫までの時期について学びました。
実習:秋冬野菜のは種・ナスの切り戻し剪定
金時ニンジンのは種・黒豆の土寄せを行った後、前回に続きナスの切り戻し剪定作業を行いました。

開催日:令和7年7月23日
講義:果菜類の後期管理・タマネギの栽培ポイント
梅雨明けの水やりの方法で畝間潅水のやり方や、後期にするべき剪定・追肥・病害虫防除について学びました。その後、極早生タマネギの品種や育苗方法、定植のやり方について学びました。
実習:ネギの定植・ナスの切り戻し剪定
前回、は種をしたコマツナの間引き・長ネギの定植・黒豆の摘芯・ナスの切り戻し剪定を一部のみ行いました。

開催日:令和7年6月11日
講義:果菜類の生理障害 エダマメ・ネギの栽培ポイント
トマト・ナス・キュウリに起こりうる生理障害について症状・原因・対策や肥料のやり方、過不足によって起こる問題について学びました。エダマメとネギの栽培について品質の選び方から種まきの時期、収穫までの一連の流れについて学びました。
実習:果菜類の中期管理・黒豆の種まき作業
ナスとピーマンの中期管理として残す枝の選び方と追肥の仕方について学びました。また、黒豆とキュウリの種まきも行いました。

開催日:令和7年5月28日
講義:農薬の適正使用と果菜類の病害虫
JA全農大阪から、農薬専門技術員藤岡氏を講師として招き、農薬の適正使用と効果的な使用方法や果菜類(トマト・キュウリ・ナス)の基本的な栽培方法と生育障害や病害虫についても学びました。
実習:果菜類の枝止め
トマト・ナス・キュウリ・カボチャの管理として、芽かきの方法を実践。キュウリはネットへ誘因を行い、ナスはひもで釣り上げる方法を学びました。

開催日:令和7年5月14日
講義:果菜類の初期管理、除草剤の種類について
野菜苗(トマト・キュウリ・ナス・ピーマンなど)の定植後の潅水方法や追肥の時期、側枝の処理方法などについて学びました。
実習:キュウリ・トマトの支柱立て
3m間隔に支柱を立て、キュウリネットを張りました。またトマトの支柱を立て、わき芽の処理方法について学びました。

開催日:令和7年4月23日
講義:開講式
開講式の後、受講者は自己紹介と今後の意気込みについて発表。今後の栽培管理について講師が説明を行いました。
実習:野菜苗の定植と種まき作業
トマト・ナス・キュウリなど計16品目の苗の定植と葉ネギ・白ネギの種まきを行い、種に対しての容器の大きさや種をまく時の穴の大きさ・覆土の量などを学びました。

開催日:令和7年3月26日
講義:修了式
修了式では、修了証書の授与と記念撮影を行いました。その後、今までの講習で学んだ内容の総復習と質疑応答を行いました。
実習:ほ場実習
もみ殻堆肥の袋詰めを行い、タマネギとホウレンソウの収穫を行いました。

開催日:令和7年3月12日
講義:夏野菜の定植準備から初期管理について
今までの授業の振り返りをしました。キュウリの仕立て方やトマトの追肥のタイミング・水やりのコツについて学びました。
実習:小テスト・ほ場実習
農薬の倍率計算や混合液の作り方・肥料の量などについて小テストがありました。ホウレンソウ・ワサビ菜・芽キャベツの収穫とほ場の片付けを行いました。

開催日:令和7年2月26日
講義:初夏どり野菜と春まきニンジンについて
春まきニンジンの品種ごとの特性や栽培ポイント、初夏どりキャベツ・ブロッコリー・レタス・ダイコンについて学びました。
実習:ほ場実習
ホウレンソウの収穫を行いました。寒冷紗のかけ方などを変えることで、種まきの日が同じでも収穫時期をずらすことができました。ホウレンソウの袋詰めのコツも学びました。

開催日:令和7年2月12日
講義:生鮮食品の食品表示について
大阪府職員から野菜のほか、肉・魚などの生鮮食品の言葉の定義や加工食品との違い、食品表示の方法を学びました。食品表示を行うワークに取り組みました。
実習:もみ殻堆肥の切り返し
微生物を利用した土壌改良材「VSあかきん」の説明を受け、1月に作ったもみ殻堆肥の切り返し作業をしました。切り返しでは「VSあかきん」を混ぜました。発酵が進み、もみが全体的に茶色くなっていました。

開催日:令和7年1月22日
講義:イモ類・春まきニンジンの栽培ポイント・大阪エコ農産物について
イモ類の各品種の特徴や種芋の準備から植え付け方法と、春まきニンジンと秋にまくニンジンとの違い、また大阪エコ農産物の認証手続き・栽培基準などについて学びました。
実習:ほ場実習
白ネギ・芽キャベツ・ニンジン・カブ・ワサビ菜を収穫。白ネギは葉を3枚ほど残して出荷すると良いと説明があり、ホウレンソウの中耕・追肥を行いました。中耕で肥料を減らせることを学びました。

開催日:令和7年1月8日
講義:なにわの伝統野菜・減農薬栽培技術について
なにわの伝統野菜の基準や、24品目の特徴と認証制度について学びました。系統の違う薬剤を使用して害虫の抵抗性をなくす防除や、ほ場の排水と通気、病気に抵抗性のある種子や接ぎ木苗の使用等、減農薬栽培技術について学びました。
実習:もみ殻堆肥の切り返しとほ場実習
もみ殻堆肥の切り返し作業を行いました。もみ殻堆肥の中心は発酵が進んで、もみ殻堆肥の山を崩すと湯気が出ました。もみ殻堆肥を取り出し、水を加え混ぜながら、積み直しを行いました。

開催日:令和6年12月18日
講義:土作りのポイント
土作りのポイントとして団粒構造について学びました。またその団粒構造を作るうえで重要な微生物の働きや、もみ殻堆肥の製造過程を学習しました。
実習:もみ殻堆肥作り
もみ殻・菜種粕・米ぬか・VS34に水をかけながら混ぜ合わせたものを、コンパネに組んだ枠の中に入れ、乾いたもみ殻でふたをし、ブルーシートで覆いました。ダイコンなどの収穫も行いました。

開催日:令和6年12月4日
講義:土作り
土作りについて物理的・化学的・微生物の観点から学びました。発芽をそろえるポイントとして、覆土や水やりの方法について学びました。
実習:ほ場管理
ホウレンソウの種まきをしました。ビニールと支柱を使ったトンネル・ビニールのべた掛け・寒冷紗のべた掛け・露地で育てるものと4パターンにしました。カブ・キャベツ・ダイコン・黒豆を収穫しました。

開催日:令和6年11月27日
講義:肥料の働きと上手な使い方
主要な肥料成分の働きについて学んだ後、必要な要素が欠乏や過剰になった場合の症状や対応策について学びました。
実習:ほ場管理
キャベツ・カリフラワーの初収穫を行いました。
前日の雨の影響で、畝間に水がたまっていたため、溝切作業を行いました。

開催日:令和6年11月13日
講義:軟弱野菜の病害虫について
講師からホウレンソウ・シュンギク・コマツナ・ネギによく出る病害虫の説明がありました。対策として排水を良くすることや、肥料切れをさせないこと、密植を避けることが有効であると学びました。
実習:極早生タマネギの定植
極早生タマネギを定植しました。穴の開いた黒マルチの畝とマルチ使用をしない畝を用意し、成長の違いを確認していきます。ネギ・カブの収穫を行い、農薬散布も行いました。

開催日:令和6年10月23日
講義:軟弱野菜の栽培のポイント
講師からホウレンソウ・シュンギク・コマツナの品種と特性、病害虫について説明。軟弱野菜を何度かに分けて種まきをし、収穫期間を長くする方法や、土壌の性質による違いなども学びました。
実習:キャベツ・ハクサイ等の追肥および防除
キャベツ・ハクサイ等は、畝間に施肥後の土寄せをし、キャベツは殺虫剤を混用したものを散布しました。ホウレンソウの種まきと、ワサビ菜・アスパラ菜の定植、黒豆・葉ネギの収穫をしました。

開催日:令和6年9月25日
講義:エンドウ・ソラマメ栽培のポイント
エンドウ・ソラマメでは、ハモグリバエの防除の仕方や肥料切れによる病気の発生について、詳しく学びました。
実習:野菜苗の定植作業
ダイコン・カブの種まきをし、除草剤と殺虫剤の散布を行いました。また前回に定植した苗や種まきをしたダイコンに肥料を与えました。講師より、アブラナ科の野菜への農薬散布が課題として出されました。

開催日:令和6年9月11日
講義:秋・冬野菜の定植管理
秋・冬野菜の栽培ポイントとして、主にキャベツ・ハクサイ・ブロッコリー・レタス・ダイコン・カブ・ホウレンソウの各特性や定植からの初期管理、病害虫の防除について学びました。
実習:秋・冬野菜の種まき、定植
先月に種をまいた野菜苗のうち、キャベツ・芽キャベツ・ブロッコリー・ハクサイを定植しました。ニンジン・ダイコンの種まきを直まきし、除草剤や殺虫剤を散布しました。タマネギ・ワサビ菜・アスパラ菜を種まきしました。

開催日:令和6年8月14日
講義:育苗のポイント
セルトレイを使った種まきの手順やトレイの穴の選び方のポイントを学びました。セルトレイも使わない地床育苗の育て方についても学びました。
実習:秋・冬野菜の種まき
葉ネギ・ナスなどの収穫作業で、葉ネギは出荷準備と切り戻し作業、長ネギは定植を行いました。育苗トレイにキャベツ・ブロッコリー・芽キャベツ・カリフラワーの種まきを行いました。育苗トレイは日陰で2日間育て、不織布を2枚重ねたトンネルの下で管理するとの指導がありました。

開催日:令和6年7月24日
講義:秋・冬野菜の育苗・ニンジン栽培のポイント
秋冬野菜のハクサイ・キャベツ・ブロッコリー・レタスの特徴と、種まきから収穫までの時期を学びました。ニンジン栽培のポイントでは、さまざまな品種の特性や育苗方法について細かく学びました。
実習:スイートコーンの収穫・黒豆の管理
スイートコーンの収穫を行いました。収穫時に害虫が発生していたため、害虫被害についてより深く学びました。黒豆の管理方法を学び、追肥の課題が出されました。

開催日:令和6年7月10日
講義:果菜類の後期管理
ナスの切り戻しせん定や、梅雨が明けた後の水管理、病害虫防除について説明がありました。黒豆(丹波黒)とネギの管理についても学びました。
実習:果菜類の後期管理
トウモロコシを収穫するタイミングや雌花のせん定、ヤングコーンの収穫やアワノメイガなどの病害虫被害、黒豆の土寄せについて学びました。また梅雨明けでの水やりの重要性について注意喚起がありました。

開催日:令和6年6月26日
講義:肥料成分の作物に対する働き方・枝豆の栽培概要
肥料成分の働きとして、リン酸・カリ・石灰・苦土に着目し、それらの特性や過不足によって起こりうる障害について学びました。枝豆の品種選びから収穫までの一連の流れの説明がありました。
実習:黒豆の定植・野菜の出荷
前回に種まきを行った黒豆の定植と、出荷に向けた整枝の方法や収穫のタイミングを学び、実際にふれあいセンターへ出荷を行いました。今後に収穫できた野菜を出荷する指導がありました。

開催日:令和6年6月12日
講義:果菜類の生理障害
トマト・ナス・キュウリの生理障害の症状・原因・対策を学んだほか、施肥方法や肥料の過不足によって起こる問題について学びました。
実習:果菜類の中期管理・黒豆の種まき
キュウリ・カボチャ・ピーマン・ナスの中間管理として、残す枝の選び方と追肥方法について学び、ナスは麻ひもで誘引しました。また黒豆の種まきと葉ねぎの定植も行いました。

開催日:令和6年5月22日
講義:農薬の適正使用と果菜類の病害虫
効果的な農薬の使い方や、果菜類(トマト・ナス・キュウリ)の基本的な栽培方法と生育障害・病害虫について学びました。
実習:果菜類の枝止め
トマト・キュウリ・ナスの芽かきの方法では、トマトは支柱に、キュウリはネットへの誘引を行いました。また前回に種まきをしたホワイトコーンの定植を行いました。

開催日:令和6年2月14日
講義:果菜類の初期管理・除草剤の種類について
野菜苗定植後のかん水方法や追肥時期、果菜類の初期管理について学びました。またスイートコーンやホワイトコーンの栽培ポイント・害虫や鳥害防除・除草剤の説明がありました。
実習:野菜の定植作業、支柱建て
野菜苗の定植作業と支柱を建て、キュウリネットを張りました。ホワイトコーンのは種作業をセルトレイで行いました。班ごとの水やり担当を決め、葉ネギ・白ネギに液肥をまくことになりました。

開催日:令和6年4月24日
講義:オリエンテーション
開講式の後、受講生全員が自己紹介と今後の心意気について発表しました。講師から今後の栽培管理について説明がありました。
実習:野菜苗の定植とは種作業
大玉トマト・ミニトマト・ナス・キュウリ・カボチャの苗の定植と、葉ネギ・白ネギの種まきを行い、種に対しての容器(プラグトレー)の大きさや、種をまくときの穴の大きさと覆土の量などを学びました。

開催日:令和6年3月13日
講義:食品表示・イチゴの栽培
大阪府食の安全推進課食品表示グループより、生鮮食品と加工食品の違いや、栄養成分表示のルールについて説明がありました。イチゴ栽培では、葉かきや株の取り方を学びました。
実習:ほ場管理
カリフラワー・ブロッコリー・タマネギ・ハクサイのナバナの収穫を行いました。タマネギは初収穫でした。

開催日:令和6年2月28日
講義:春まきニンジン
春まきニンジンの品種ごとの特性や栽培ポイントのほか、初夏取りキャベツ・ブロッコリー・レタス・ダイコンについても学びました。
実習:ほ場管理
ホウレンソウ・ブロッコリー・白ネギのほか、カリフラワーを初収穫しました。日に焼けないよう、つぼみの上に葉を被せておいたおかげで、きれいなカリフラワーを収穫することができました。

開催日:令和6年2月14日
講義:イモ類の栽培ポイント
ジャガイモ・サツマイモ・サトイモの品種の特性や定植準備・収穫の仕方を学びました。ジャガイモでは石灰を混ぜると「そうか病」になるため、土を酸性に保つ必要があることを知りました。
実習:もみ殻堆肥の切り返し
前回使ったもみ殻堆肥にVSあかきんを混ぜて切り返し作業を行いました。発酵が進み、もみが全体的に茶色くなっていました。

開催日:令和6年1月24日
講義:なにわの伝統野菜・根こぶ病・除草剤
「なにわの伝統野菜」認証制度や特徴・流通経路等について説明を聞き、実習ほ場で発見した「根こぶ病」の注意点や、除草剤の抑制剤と茎葉処理剤の違いについて学習しました。
実習:ほ場実習
白ネギ・ホウレンソウの収穫を行いました。ホウレンソウはこの日が初収穫でした。ホウレンソウは根を洗い、切り落としてからきれいに包装する方法を学びました。

開催日:令和6年1月10日
実習:ほ場実習
白ネギ・キャベツ・レタス・ブロッコリーの収穫を行いました。病気予防のために殺菌剤と除草剤の散布を行いました。
実習:もみ殻堆肥の切り返し
もみ殻堆肥の切り返し作業を行い、堆肥の断面を観察。黄色・白・茶色の部分があり、中心部と端で発酵度合いに違いがありました。堆肥を取り出し、水を加え混ぜながら、積み直しました。

開催日:令和5年12月20日
講義:土作りのポイント
土作りのポイントは、団粒構造を作ること。そのためには、土壌中の粘土・水・空気の割合が重要です。もみ殻堆肥を作る際の米ぬか・油かすは、土壌中の微生物の餌になると学びました。
実習:もみ殻堆肥作り
もみ殻・菜種かす・米ぬか・VS34に水をかけながら混ぜ合わせた後、コンパネに入れ、お湯をかけて、乾いたもみ殻で蓋をして、ブルーシートで覆いました。ニンジン・ホウレンソウなどの収穫もしました。

開催日:令和5年12月6日
講義:発芽をそろえるポイント
浸水処理や覆土は、種子直径の3倍を目安にかけることや、秋冬野菜の作型や栽培のポイント、お勧めの品種についても学びました。
実習:ほ場管理
ホウレンソウの種まきでは、トンネル(ビニールと支柱)・べた掛け(ビニール・寒冷紗べた掛け)・露地栽培と、成長の違いを観察していきます。長ネギ・キャベツ・ダイコンの収穫も行いました。

開催日:令和5年11月22日
講義:減農薬栽培技術について
一部に病害虫の発生がある場合、防除をすぐに行うと農薬の効果があります。同じ農薬を使い続けると、虫が農薬に対して抵抗性を持つため、系統の異なる農薬を使う必要性も学びました。
実習:ほ場管理
収穫時にニンジンやダイコンは初期の水やりが大切だと学びました。施肥後、キャベツには菌核病予防で殺菌剤を散布し、葉かきを行いました。

開催日:令和5年11月8日
講義:野菜栽培に向けた土づくり
栽培が終わると早めにすきこみを行い、安定した生産には、できるだけ深く耕します。石灰を与え過ぎると、植物が肥料を吸収しにくくなるので、バランスの良い土作りを目指します。
実習:極早生タマネギの定植
極早生タマネギとブロッコリーを定植しました。
またダイコン・ネギ・カブ・ナスを収穫。ネギの出荷は、根の土を落とし、高さをそろえて見栄えを良くします。

開催日:令和5年10月25日
講義:軟弱野菜の栽培のポイント
ホウレンソウ・シュンギク・コマツナの品種と特性、病害虫を学びました。軟弱野菜はこまめに種まきをして、出荷のタイミングをずらすなどの工夫が必要です。
実習:野菜苗の定植作業
カリフラワーの定植とホウレンソウの種まきをしました。また除草剤の特性や使用時のポイントなどを学びながら、散布も行いました。

開催日:令和5年9月27日
講義:エンドウ・ソラマメ栽培のポイント
エンドウとソラマメの特性として、冷涼な気候を好み、連作障害にもなりやすく3年以上同じほ場では栽培できないことを学びました。またエンドウについて、ハモグリバエの防除方法を学習しました。
実習:野菜苗の定植作業
キャベツ・ハクサイの定植作業を行い、除草剤の散布と定植した苗の周囲に化成肥料を施肥しました。また先に、は種のために作った溝に水を溜まるほど与え、水が引いてからハクサイ・ダイコンの、は種を行いました。

開催日:令和5年9月14日
講義:秋冬野菜の主要病害虫防除のポイント
キャベツ・ハクサイ等、定植前や生育期の害虫防除、病気に対する防除についても学びました。
実習:畝への直まき・片付け
夏野菜の苗と使用した支柱・キュウリネットの片付けを行いました。ほ場では、ダイコン・カブ等の畝へ直まき作業を行いました。
開催日:令和5年8月24日
講義:農業機械の基礎知識&メンテナンス方法
ハスクバーナ・ゼノアの坂井氏と東海近畿クボタの杉本氏が、刈払機の操作手順やメンテナンスについて講義を行いました。質疑応答では、稲刈方法や注意点についても学びました。
実習:畝への直まき&育苗トレーを使用したは種作業
インターンシップの学生と、ハクサイ・キャベツ等の種まきや葉ネギの出荷作業を行いました。

開催日:令和5年8月9日
講義:秋冬野菜の栽培のポイント
ハクサイ・キャベツ等の施肥量や畝幅・株間・条間等の栽培密度・除草剤の活用等のポイントについて学びました。
実習:秋冬野菜のは種
トマト・キュウリ・ナス等の収穫作業、キュウリの誘引や追肥を行いました。また育苗トレーに、キャベツ・ブロッコリー・芽キャベツ・カリフラワーのは種作業と葉ネギの出荷準備を行いました。

開催日:令和5年7月26日
講義:秋冬野菜のは種時期と主な品種、極早生タマネギの栽培管理
ハクサイ・キャベツ等のは種時期と品種について学びました。また極早生タマネギの品種の特徴や育苗トレーでの、は種方法や施肥量などについて習いました。
実習:ナスの切り戻しせん定と白ネギの定植
ナス・キュウリ・ピーマンなどの収穫作業を行い、ナスの切り戻しせん定の方法について学びました。講師より、葉ネギ・直まきをした秋どりキュウリ・切り戻しをしたナスに水やりの課題が出ました。

開催日:令和5年7月12日
講義
窒素・リン酸・カリの3要素の効果がある作物への適切な施肥や施肥量について学びました。石灰・苦土については、梅雨時期の欠乏症対策、また肥料の種類と性質についても学びました。
実習
キュウリの剪定と、ほ場の除草作業や追肥を行いました。また白ネギの定植作業用に畝の整備をしました。

開催日:令和5年6月28日
講義
トマトの尻腐れなど果菜類(特にトマト・キュウリ)の生理障害の症状や原因、対策について学びました。
実習
ナスとピーマンの誘引やキュウリ・オクラの剪定と施肥、キュウリとカボチャのは種も行いました。また講師よりトウモロコシの雄花の出始めに農薬散布の指示がありました。

開催日:令和5年6月14日
講義
葉ネギ・白ネギのセルトレイでの、は種のやり方や、定植準備として元肥等の量や畝幅、定植の時期や追肥の量、害虫の防除等栽培のポイントについて学びました。
実習
ほ場の除草や果菜類の追肥を行い、トマト等の摘芯について学びました。またホワイトコーンに土寄せを行いました。

開催日:令和5年5月24日
講義
JA全農大阪から、農薬専門技術員の藤岡氏を講師として招き、農薬の基礎と果菜類(トマト・ナス・キュウリ)の梅雨時期以降に起こりえる、病気や害虫の対策について学びました。
実習
トマト・キュウリ・カボチャ・ナス等に支柱立てを行い、キュウリにネットを張り、第1回で、は種していた葉ネギの定植作業を行いました。また定植しているナス等、果菜類に施肥を行いました。

開催日:令和5年5月10日
講義
夏野菜の定植後の軟水方法や追肥の時期など果菜類の初期管理について学びました。また、スイートコーンの育苗方法・定植準備と定植時期などポイントを押さえました。
実習
夏野菜苗の定植作業を行い、施肥を行いました。また、ホワイトコーンのは種作業を72穴のセルトレイで行いました。班ごとで水やり担当をきめ、前回、は種したネギに液肥を施すことになりました。

開催日:令和5年4月26日
講義
夏野菜の定植準備や定植直後の対策として、化学肥料や有機肥料などの特性と効果時期などを学び、今後の病害虫対策として、敷きわらや殺菌・殺虫時期の目安を学習しました。
実習
葉ネギと白ネギの種まきを行い、種に対しての容器の大きさや種をまくときの穴の大きさ、覆土の量などを学びました。

開催日:令和5年3月8日
講義:主要野菜の栽培ポイント
今回は、以前の講義でも行った野菜の栽培ポイントについて、復習講義を行いました。
実習:ホウレンソウの収穫作業&ほ場の片付け
透明マルチと不織布をベタ掛けした状態で栽培していたホウレンソウの収穫作業を行いました。また収穫後のブロッコリーの軸を根っこから掘り起こし、ほ場外への片付け作業を行いました。

開催日:令和5年2月22日
講義:野菜栽培に向けた土づくり&減農薬栽培技術について
三要素(物理的性質・科学性的性質・微生物的性質)や野菜作り、減農薬栽培、お米作りに適した土壌などについて学びました。
実習:エンドウ類の誘引と追肥
エンドウ類を栽培するにあたり、エンドウネットを一畝に三つ使用した方法で栽培管理を行っていますが、伸びたツルを左右に伸ばすため、誘引作業を行いました。

開催日:令和5年2月8日
講義:イモ類の栽培ポイント
今回はジャガイモ・サツマイモ・サトイモの主な品種と特徴、収穫と保管方法等について学びました。
実習:もみ殻堆肥作り 切り返し
1月11日に1回目の切り返しを行い、さらに約20日ほどが経過したため、2回目の切り返しを行いました。
もみ殻堆肥の状態もむらがなく均等に切り返しができ、ケースの外に出して、VSあかきんを堆肥全体にふりかけよくかき混ぜ、ケース内に再び詰めていく作業を行いました。

開催日:令和5年1月11日
講義:なにわ伝統野菜
大阪府から取り寄せた、なにわ伝統野菜のリーフレットを参考に、北河内管内の守口大根や田辺大根の栽培管理について学びました。
実習:エンドウネットの拡張、もみ殻堆肥作り切り返し
畝上に3本仕立てのエンドウネット張りを行いました。また前回の実習で作り始めたもみ殻堆肥の切り返しを行いました。

開催日:令和4年12月21日
講義:土作りのポイント
今回は、外部講師を招き、もみ殻堆肥作りの講習・実習を行いました。
実習:もみ殻堆肥作り
もみ殻堆肥1t分を作るため、もみ殻400㎏・VS34(微生物菌)10㎏入×2本・菜種油かす20㎏入×2本・米ぬか15㎏入×4本を4等分にして水を加えながら4回繰り返して混ぜ込み、ビニールシートで密閉しないように覆いました。

開催日:令和4年11月9日
講義:軟弱野菜の病害虫対策&タマネギの栽培ポイント
軟弱野菜の病害虫対策について、ホウレンソウではべと病や斑点病が起きやすく、主な対策として抵抗性品種の活用と通気性を良くすることを学びました。
実習:エンドウ・ソラマメの定植作業
スナップエンドウ・キヌサヤ・ソラマメの定植作業を行いました。

開催日:令和4年10月26日
講義:軟弱野菜の栽培のポイント
タキイ種苗で取り扱いのあるホウレンソウやシュンギク・コマツナなどのおすすめの品種と特性について学びました。
実習:害虫対策としての農薬散布
追肥として化成肥料を太ネギ・ダイコン・ハクサイなどに与え、その後表面に水やりを行いました。また新たな畝に、キャベツ苗の定植作業とホウレンソウの種まき作業をしました。

開催日:令和4年9月28日
講義:エンドウ・ソラマメ多収栽培のポイント
エンドウ・ソラマメの特性として、冷涼な気候を好むことや生育適温、連作障害にもなりやすく3年以上同じほ場には栽培ができないことを学びました。
実習:野菜苗の定植作業
キャベツ・ブロッコリー・リーフレタス苗の定植作業を行い、除草剤の散布と苗の周囲に化成肥料を与えました。またホウレンソウのは種作業を行いました。

開催日:令和4年9月14日
実習:野菜苗の定植
ほ場では、ダイコン・カブ・ニンジンの種まき作業を行い、上からくん炭を覆土として使用しました。室内ではプラグトレーに「浜笑」という品種のタマネギとワサビ菜・アスパラ菜の種まき作業を行いました。

開催日:令和4年8月24日
講義:極早生タマネギ&秋冬野菜の栽培管理ポイントについて
タマネギの品種と特性について学び、種まきの時期は育苗トレーを使用して種まきから発芽するまで十分にかん水することなどを学びました。
実習:畝への直まき・育苗トレーを使用した種まき作業
インターンシップの学生とダイコンの種まき作業を行い、室内では育苗トレーを使用してハクサイ・アスパラ菜・ワサビ菜の種まき作業を行いました。

開催日:令和4年8月10日
講義:秋・冬野菜の育苗&施肥設計のたて方
年内収穫が可能な品種・食味が良く育てやすいおすすめの品種などの定植時期や、昔からある古い品種について学びました。
実習:秋・冬野菜のは種
ナスの切り戻し作業の続きと、金時ニンジンのは種、芽キャベツ苗の定植を行いました。

開催日:令和4年7月27日
講義:秋・冬野菜等のセルトレイ育苗とニンジン栽培のポイント
プラグトレイを使用した野菜のは種や種の形状・時期・主な品種などについて学びました。また水の管理方法も学びました。
実習:ナスの切り戻しせん定
ナス・キュウリ・和カボチャ・ピーマンなどの収穫作業を行い、万能ネギに関しては収穫後出荷するまでの手順を学びました。

開催日:令和4年7月13日
講義:野菜類の後期管理について
ナスやキュウリのせん定とエダマメ等の摘心時期・土寄せの意味、潅水方法や追肥時期等の野菜類の後期管理について学びました。
実習:夏野菜のせん定・追肥
キュウリ・ナス・トウガラシ類のせん定や定植している野菜類への追肥などを行いました。

開催日:令和4年6月22日
講義:肥料の種類とその性質
主な肥料成分3要素の効果がある作物への適切な施肥や、作物に適したペーハーにするための施肥量を学びました。梅雨時期の石灰・苦土の欠乏症対策についても学びました。
実習:虫害・雑草対策とキュウリの摘心作業
トウモロコシの農薬散布と太ネギの周りに除草剤を散布しました。またキュウリの摘心作業と追肥も行いました。

開催日:令和4年6月8日
講義:果菜類(トマト・キュウリ)の生理障害
トマトであれば異常主茎・乱形果・裂果、キュウリであれば、尻細り果・曲がり果などの原因と対策について学びました。
実習:苗の定植作業
畝の中央に溝を深く掘り、白ネギの苗の定植作業を行いました。ホワイトコーンと枝豆の畝の中央にも溝を深く掘り、根元部分に土寄せを行いました。保湿効果を高めるためにナスの苗全体に敷きわらを行いました。

開催日:令和4年5月25日
講義:農薬の適正使用および果菜類の病害虫とその対策
全農薬の基礎と果菜類の梅雨時期以降に起こりえる、病気や害虫の対策について学びました。
実習:夏野菜の誘引と種まき作業
トマト・キュウリ・カボチャの誘引を行い、葉ネギの種まき作業を行いました。講師からは液肥散布の課題が出されました。

開催日:令和4年5月11日
講義:ネギの栽培方法&病害虫の対策
葉ネギ・白ネギ・タマネギの育苗として、容器を活用し、種まきの時期や定植時期、防除方法を学びました。
実習:夏野菜の定植
キュウリ・ナスなどの定植作業を行い、支柱を立てネットを張り、定植した苗には、肥料を少しずつ入れ、水やりを行いました。

開催日:令和4年4月27日
講義:夏野菜の栽培方法&病害虫の対策
トマト・ナスなどの定植準備や肥料の特性、効果時期などを学び、病害虫対策として、敷きわらや殺菌・殺虫時期の目安を学びました。
実習:種まき方法
ホワイトコーン・黒エダマメ・葉ネギの種まきを行い、種に対しての容器の大きさ、覆土の量などを学びました。

開催日:令和4年3月23日
講義:まとめ講義&質疑応答
秋冬野菜の栽培ポイントについて講義され、キャベツ・ハクサイ・ブロッコリー・カリフラワー・ダイコン(くらま・総太り)・ホウレンソウなどの定植時期やは種時期、防除方法について学びました。
実習:もみ殻堆肥袋詰め
12月22日より製造していたもみ殻堆肥を受講生自ら袋詰めし、持って帰ってもらいました。

開催日:令和4年3月9日
講義:野菜の栽培ポイント・作型と主な品種
発芽率を高めるための処理方法や、は種時期に光を好む種と嫌う種の性質・発芽に最適な温度・各種野菜の栽培ポイントについて勉強しました。
実習:ふれあいセンター出荷
ブロッコリー・ホウレンソウの収穫と袋詰め作業をしました。

開催日:令和4年2月22日
講義:春まき初夏どり野菜の栽培ポイント&貯蔵方法
キャベツ・ブロッコリー・レタス・ダイコン・ニンジンのは種・収穫時期・施肥量など、栽培ポイントについて学びました。
実習:ふれあいセンター出荷
ブロッコリー・ホウレンソウの収穫と袋詰め作業およびカリフラワーの追肥をしました。

開催日:令和4年2月9日
講義:いも類の栽培のポイントについて
ジャガイモ・サトイモなどイモ類の主な品種と特徴や、定植準備や定植の方法、追肥等、栽培のポイントについて勉強しました。
実習:もみ殻堆肥切り返し(2回目)
12月22日に仕込んだもみ殻堆肥の切り返し(2回目)を行いました。
またブロッコリーを収穫し、出荷の準備もしました。

開催日:令和4年1月26日
講義:なにわの伝統野菜と大阪エコ農産物について
田辺大根・金時人参・鳥飼茄子・守口大根等なにわの伝統野菜の説明と、エコ農産物の栽培基準等大阪エコ農産物の認証制度についても学びました。
実習:もみ殻堆肥作り
午前・午後ともに実習ほ場にて、もみ殻堆肥作りを行いました。

開催日:令和4年1月13日
講義:減農薬栽培技術について
病害虫発生の時期や程度、農薬は使用基準内の高倍率で薬液量を多く作り、使用量を少量に抑えるなどの適期防除について解説。
系統の異なる薬剤を使用することで、害虫の抵抗性を防ぐローテーション散布や農作物を密植しないなど、減農薬栽培技術について学びました。
実習:もみ殻堆肥切り返し(1回目)
12月22日に仕込んだもみ殻堆肥の切り返し(1回目)を行いました。

開催日:令和3年12月22日
講義:もみ殻堆肥作り
午前、午後ともに実習圃場にてもみ殻堆肥作りを行いました。

開催日:令和3年12月8日
講義:野菜栽培に向けた土作りについて
物理的性質・化学性的性質・微生物的性質の三つの性質が備わったものを地力といいます。
また土の性質として粘土と腐植が備わったのが粘土腐植複合体といい、土が団粒化し、排水・通気性の良い土になることなど、野菜栽培に向けた土作りの勉強をしました。
実習:除草作業と病害虫対策について
キャベツ・ハクサイ・ブロッコリーなどの除草作業と病害虫対策として農薬散布と追肥等ほ場管理を行いました。

開催日:令和3年11月24日
講義:肥料について・軟弱野菜の栽培ポイント
主要肥料成分の働きや有機質肥料、化成肥料などの種類と性質、施肥設計の立て方について学びました。
また、畝幅・播種及びかん水やホウレンソウなどの最終株間や施肥などについて学びました。
実習:圃場管理
キャベツ・ハクサイなどの除草作業と追肥等圃場管理を行いました。
開催日:令和3年11月10日
講義:夏野菜の栽培のポイントについて
トマト・ナス・キュウリ等夏野菜の定植準備や定植方法・追肥の時期などについて学びました。
講義:極早生タマネギの栽培管理について
極早生タマネギの品種の特性や育苗方法・栽培管理などについて学びました。また、午前の講義についての質疑応答も行いました。

開催日:令和3年10月27日
講義:秋冬野菜の栽培のポイント、エンドウ・ソラマメ・多収栽培と軟弱野菜の栽培のポイントについて
タマネギ・ハクサイ・キャベツ等、秋冬野菜の播種時期等栽培のポイントについて学びました。
また、エンドウ・ソラマメ栽培の特性や施肥量の時期と播種適期と定植時期等、多収栽培のポイントとホウレンソウ・シュンギク・コマツナ等の軟弱野菜の栽培のポイントや、病害虫の症状と対策、害虫の発生時期について学びました。
実習:秋・冬野菜等の追肥等管理作業
秋・冬野菜の追肥や、農薬散布の管理作業を行いました。またホウレンソウの播種作業を行いました。

開催日:令和3年3月25日
講義:直売所における食品表示について
大阪府保健所の梅澤氏と藤原氏を講師として招き、生鮮食品と加工食品の区別や、生鮮食品の表示、袋詰め精米の表示、栄養成分表示と食品表示法以外の注意事項について学びました。
また、講義に対する質疑応答を行いました。
実習:籾殻堆肥袋詰め
12月23日より製造していた籾殻堆肥を受講生自ら袋詰めし、持って帰ってもらいました。

開催日:令和3年3月10日
講義:講義のまとめと質疑応答など
アグリジイテイ(株)の田村氏を講師に招き、土作りの必要性について改めて学び、質疑応答を行ったほか、野菜作りや発芽をそろえるポイントについて学びました。また、これまでの講義に対する質疑応答など、講義のまとめを行いました。

開催日:令和3年2月24日
講義:初夏どり野菜と減農薬栽培技術について
初夏どりするキャベツやブロッコリーなどの種まき時期や収穫時期、施肥方法などを学びました。また病害虫の適期防除や農薬のローテーション散布などの減農薬栽培技術についても学びました。
実習:タマネギへの農薬散布とほ場整理
タマネギへ殺菌剤の散布と、ほ場に残っている作物の撤去など、ほ場の整理を行いました。

開催日:令和3年2月10日
講義:芋類の栽培について
芋類の栽培方法について、詳しく学びました。
実習:もみ殻堆肥の切り返し(2回目)
12月23日に仕込んだ、もみ殻堆肥の切り返し作業(2回目)を行いました。完成したもみ殻堆肥は3月に受講生に配布いたします。

開催日:令和3年1月13日
講義:なにわの伝統野菜について
田辺大根・天王寺蕪・守口大根などの、なにわの伝統野菜の説明や、伝統野菜の普及を目的とした団体の活動を紹介しました。また栽培に適した土質や高品質で安定的に生産できる土作り、有機物の施用効果についても学びました。
実習:もみ殻堆肥の切り返し(1回目)
12月23日に仕込んだ、もみ殻堆肥の切り返し(1回目)を行いました。2月10日に2回目の切り返しを行う予定です。

開催日:令和2年12月23日
講義:土作りのポイント
アグリジイテイ㈱の田村氏を講師に招き、野菜栽培時の健康な土作りの大切さについて、実例から学びました。
実習:もみ殻堆肥作り
実習ほ場で、もみ殻堆肥作りを行いました。

開催日:令和2年12月9日
講義:春まきニンジン・イチゴの栽培ポイント
春まきニンジンの主な特徴、種をまく時期や準備などについて学びました。またイチゴへの追肥や管理方法、次年度の親株管理の仕方などについて学びました。
実習:冬野菜の収穫など
キャベツ・ハクサイなどの収穫作業、タマネギ・ホウレンソウに除草剤を散布しました。また直売所出荷のための梱包方法についても学びました。

開催日:令和2年11月25日
研修:片倉コープアグリ株式会社を視察
野菜栽培における土作りの重要性について受講し、土壌の基礎知識と土壌が持つ三つの性質などを学びました。
また工場内を見学し、肥料ができるまでの工程について説明を受けました。

開催日:令和2年11月11日
講義:農薬の特性と効果的な防除について
農薬の分類や安全な使用方法、耐性や抵抗性とその対策など、効果的な使用方法について学びました。
実習:タマネギの定植とホウレンソウのじかまき
タマネギの定植作業とホウレンソウの種をじかに畑にまく作業を行いました。またキャベツ等の出荷方法も学びました。

開催日:令和2年10月28日
講義:多収栽培と軟弱野菜の栽培ポイントについて
エンドウ・ソラマメを多収栽培するポイントのほか、ホウレンソウなどの栽培ポイントや病害虫の症状や対策などを学びました。
実習:秋・冬野菜などの管理作業
秋・冬野菜への追肥や、収穫後のナスなど果菜類の管理作業を行いました。またキャベツなどに農薬散布を行いました。

開催日:令和2年9月23日
講義:秋・冬野菜の害虫とその対策など
秋・冬野菜を食害する害虫の見分け方や、薬剤を使う場合と使わない場合の対策などを学びました。またニンニク栽培のポイントと、イチゴの定植からマルチ張りまでの管理についても学びました。
実習:冬野菜の管理と定植
定植したキャベツ等、冬野菜の管理とレタス・リーフレタスの定植を行いました。また実習田にダイコンなどの種をまきました。

開催日:令和2年9月9日
講義:秋・冬野菜栽培のポイントについて
ハクサイ・ブロッコリーなど、秋・冬野菜の種まき時期や栽培のポイントを学びました。また極早生タマネギの栽培管理も学びました。
実習:秋・冬野菜の定植と種まき作業
キャベツ・ブロッコリーなどの定植作業を行いました。また288穴のセルトレイを使い、タマネギの種をまきました。

開催日:令和2年8月26日
講義:刈払機の安全使用とメンテナンス方法
ハスクバーナ・ゼノア㈱の箕越氏を講師に招き、刈払機の安全使用と定期メンテナンスの方法について学びました。
実習:秋・冬野菜の種まき作業とほ場整備
128穴のセルトレイを使い、ハクサイ・サニーレタス等の種をまきました。またパイプトンネルの解体等、ほ場整理をしました。

開催日:令和2年8月12日
講義:キャベツ・ハクサイ等の育苗ポイント
地苗床育苗とセルトレイ育苗の方法や発芽後の管理等、育苗のポイントとキャベツ・ハクサイ等の種子の品種について学びました。
実習:秋・冬野菜の種まき作業
キャベツ・ブロッコリー・ハクサイの種まき作業、トマト・ナス・ネギに追肥をしました。

開催日:令和2年7月22日
講義:秋・冬野菜育苗のポイントと施肥設計
セルトレイの大きさで、種をまく野菜の種類が異なることや種子選び・種をまく時期と発芽までの管理や水管理、追肥・定植の時期について学びました。
実習:野菜の収穫とほ場管理
トウモロコシ・ナス等の収穫、ほ場の草削り等の管理を行いました。またナスの切り戻し剪定の方法についても学びました。

開催日:令和2年7月10日
講義:野菜類の後期管理について
トマトを安定生産するための対応や、キュウリの管理方法、ナスの草勢診断など、野菜類の後期管理について学びました。
実習:丹波黒豆・白ネギの種まき
丹波黒豆はあぜの中心へじかまき、白ネギは288穴のセルトレイへまきました。
また丹波黒豆の

開催日:令和2年6月24日
講義:肥料の働きと上手な施肥方法について
主要肥料成分の働きや肥料の過剰と不足の場合について学びました。肥料の種類や性質、施肥の基本的な考えなども学びました。
実習:野菜類の管理
ほ場の草刈り等、管理作業とキュウリ・ナスの剪定、キュウリ・トマトなど野菜類への追肥と、トウモロコシに農薬散布を行いました。

開催日:令和2年6月10日
講義:果菜類の生理障害
微量要素欠乏等の生理障害の原因とその対策、ネギ栽培のポイントについて学びました。
実習:キュウリ用パイプトンネルの設置とナスの誘引およびネギの定植
キュウリ生育のためのパイプトンネル設置とナスの誘引方法について学びました。また白ネギと葉ネギの定植も行いました。

開催日:令和2年5月27日
講義:農薬の適正使用および果菜類の病害虫とその対策
農薬専門技術員の山岡氏を講師として招き、適正使用方法と対策等について学びました。
実習:果菜類の初期管理
4月に定植した果菜類の初期管理、エダマメ・スイートコーンの追肥を行いました。

開催日:令和2年5月13日
講義:果菜類の定植後の管理
トマト・キュウリ・ナス等、果菜類における定植後の管理作業である、かん水や芽欠きなどについて学びました。
実習:果菜類の定植
キュウリ・カボチャ・ピーマン等の定植と、前回種まきしたエダマメ・スイートコーンの定植を行いました。

開催日:令和2年4月22日
講義:果菜類の定植準備と定植
トマト・キュウリ・ナス・ピーマンなど果菜類のうね幅や施肥等の定植基準備、定植時期や方法などについて学びました。
実習:エダマメ・スイートコーン等の種まき
エダマメ・スイートコーン等の種子をセルトレイにまく作業を行いました。

開催日:令和2年3月25日
講義:質疑応答
これまでの講義内容に対する質疑応答を行いました。
実習:もみ殻堆肥袋詰め
昨年の12月より製造していた、もみ殻堆肥を受講生が自ら袋詰めし、それぞれ持ち帰りました。

開催日:令和2年3月11日
講義:大阪版認定農業者制度と農薬について
認定のタイプや認定手順などを学んだほか、農薬の効果的な使用方法などを学びました。
実習:肥料の働きと施肥設計の立て方
主要な肥料について、種類と性質、施肥設計の立て方などを学びました。これまでの講義の質疑応答も行いました。

開催日:令和2年2月26日
講義:直売所における加工食品等の品質表示
加工食品の販売には、専用の施設・設備が必要となる点、営業許可の例などのほか、次年度からの変更点について学びました。
実習:タマネギへの農薬散布とほ場の整理
タマネギへ殺菌剤の散布と、ほ場に残っている作物の撤去等、整理を行いました。

開催日:令和2年2月12日
講義:ニンジン・ダイコンの栽培ポイントについて
春まきニンジンやダイコンの種まき時期と施肥量、種まきの準備方法のほか、かん水や間引き方など、詳しく学びました。
実習:もみ殻堆肥の切り返し(2回目)
アグリジイテイ㈱の田村氏を講師に招き、12月25日に仕込んだ、もみ殻堆肥の切り返し(2回目)を行いました。
堆肥は、3月に受講生へ配布します。

開催日:令和2年1月22日
講義:芋類の栽培ポイントについて
芋類の栽培方法を詳しく学んだほか、今までの講義等を振り返り、質疑応答を行いました。
実習:収穫とほ場の整理
キャベツやハクサイ等の収穫と、ほ場に残っている作物の撤去等、整理を行いました。

開催日:令和2年1月8日
講義:「なにわの伝統野菜」について
田辺大根・天王寺蕪・守口大根など、なにわの伝統野菜の説明や、伝統野菜の普及を目的とした団体の活動を紹介しました。
実習:もみ殻堆肥の切り返し(1回目)
12月に仕込んだ、もみ殻堆肥の切り返し(1回目)を行いました。2月12日に2回目の切り返しを行う予定です。

開催日:令和元年12月25日
講義:土作りのポイント
アグリジイテイ㈱の田村氏を講師として招き、野菜の栽培にあたって「健康な土作りの大切さ」について、実例から学びました。
実習:もみ殻堆肥作り
実習場(畑)にて、もみ殻堆肥作りを行いました。

開催日:令和元年12月11日
講義:春~初夏取り野菜について
春~初夏に収穫するキャベツやブロッコリー等の品種名と種まき時期や、1㌃当たりの元肥・追肥の施肥量や定植の方法、病害虫の防除・除草方法について学びました。
実習:キャベツ等の収穫
キャベツ・ホウレンソウ等の収穫作業を行いました。また直売所へ出荷するための梱包方法についても学びました。

開催日:令和元年11月27日
視察研修:片倉コープアグリ株式会社
講師から、野菜栽培における土作りの重要性(主に土壌の基礎知識・土壌が持つ三つの性質・野菜の土作り)について学びました。また工場内を見学し、肥料が出来上がるまでの工程について説明を受けました。

開催日:令和元年11月13日
講義:減農薬栽培技術について
病害虫の発生時期等を把握することによる適期防除、ほ場の衛生や農薬の散布方法、病害虫対策などについて学びました。
実習:タマネギの定植作業ほか
タマネギの定植作業とキャベツ・ハクサイ等への追肥と農薬散布を行いました。

開催日:令和元年10月23日
講義:軟弱野菜の病害虫について
ホウレンソウ・コマツナなどに発生する病気の症状と対策、害虫の発生時期などについて学びました。
実習:秋・冬野菜の追肥と管理作業
秋・冬野菜の追肥や、収穫が終わったナスなどの果菜類の管理作業などを行いました。

開催日:令和元年9月25日
実習:冬野菜の管理と種まき
白ネギの施肥と土寄せ、ダイコン・キャベツ等、定植した冬野菜の管理を行い、実習田にホウレンソウの種をまきました。
また288穴のセルトレイにタマネギの種をまきました。
講義:質疑応答
これまでの講義についての質疑応答を行いました。

開催日:令和元年9月11日
実習:秋・冬野菜の定植および種まき作業
キャベツ・ブロッコリー等の定植作業を行いました。またダイコン・ニンジン・タマネギのほ場への種まきと、288穴のセルトレイを使用したタマネギの種まき作業を行いました。

開催日:令和元年8月28日
講義:刈払機の安全使用およびメンテナンス等
ハスクバーナ・ゼノア㈱の松原氏を講師として招き、刈払機の安全使用と、定期メンテナンスの方法について学びました。
講義:秋・冬野菜の栽培のポイント
秋冬野菜の種まきの時期や施肥量のほか、畝幅・栽培密度・間引き・土寄せや病害虫防除について学びました。
実習:秋・冬野菜の種まき
128穴のセルトレイを使用し、ハクサイ・サニーレタス・アスパラ菜等の種まき作業を行いました。

開催日:令和元年8月14日
講義:秋・冬野菜のセルトレイ育苗のポイント
トレイの大きさに適応する野菜の種類や種まきの時期・水管理や温度管理、追肥の時期や定植の時期など、秋・冬野菜におけるセルトレイ育苗のポイントについて学びました。
実習:秋・冬野菜の種まき
キャベツ・ブロッコリー・ハクサイの種まき作業をしました。またナスの切り戻し剪定の方法についても学びました。

開催日:令和元年7月24日
実習:コマツナの収穫・出荷準備
5月に種まきをしたコマツナの収穫・出荷方法について学びました。
収穫したコマツナは7月25日開催の「JA北河内来て!見て!野菜の夕市」に出荷・販売しました。

開催日:令和元年7月10日
講義:野菜類の後期管理について
トマトを安定生産するための育成診断と対応、キュウリの多収を目的とした管理やナスの草勢診断と切り戻し剪定の時期、潅水・追肥、整枝・摘葉の仕方など、野菜類の後期管理について学びました。
実習:ネギの定植とほ場作業
あぜの中心に深さ15㌢程度の植え溝を掘り、ネギの定植作業を行いました。またナスの切り戻し剪定の方法やキュウリ等の剪定、野菜類の追肥を行いました。

開催日:令和元年6月26日
講義:肥料の働きと上手な肥料の与え方について
主要成分の窒素・リン酸・カリや石灰・苦土の働きと、過剰・不足の場合について学びました。また肥料の種類や性質、主要野菜の施肥についての基本的な考え方と施肥設計の立て方について学びました。
実習:野菜類の管理
キュウリ・ナスの剪定とコマツナの間引き、トマト・キュウリ・オクラなどに追肥を行いました。

開催日:令和元年6月12日
講義:果菜類の生理障害
トマト・キュウリの微量要素欠乏など、生理障害の原因とその対策について学びました。
実習:コマツナの種まき作業
うねに直まきする方法での、コマツナの種まきを実施しました。また4月に定植した果菜類の管理と、5月に種をまいた果菜類の土寄せ等を行いました。

開催日:令和元年5月23日
講義:農薬の適正使用および果菜類の病害虫とその対策
JA全農大阪・農薬専門技術員の山岡氏を講師に招き、農薬の適正使用・果菜類の病害虫と、その対策について学びました。
実習:果菜類の初期管理とネギの種まき
4月に定植した果菜類の初期管理(誘引・わき芽摘み等)を行いました。また葉ネギと白ネギの種まきを実施しました。

開催日:令和元年5月9日
講義:果菜類定植後の管理
トマト・ナス・キュウリ等、果菜類定植後の管理や追肥の施肥時期について学びました。
実習:キュウリ等用パイプトンネル設置とトウモロコシの種まき作業
キュウリ・カボチャ・ゴーヤー等を育成するためのパイプを使用したトンネルの設置、トウモロコシ(ホワイトコーン)の種まきを行いました。

開催日:平成31年4月24日
講義:果菜類の定植準備と定植
トマト・キュウリ・ナス・ピーマン等、果菜類の畝幅や施肥等の定植準備と、定植の時期や方法等について学びました。
実習:果菜類の定植とエダマメの種まき
定植準備として畝・溝の整備、トマト・キュウリ・ナス等の定植と、
エダマメの種を畝へ直まきする作業を行いました。

開催日:平成31年4月24日
JAは4月24日、2019年度の「アグリスクール」(農業塾)の開講式を営農センターで行い、14人が入塾しました。
スクールは新たに農業に取り組む人を対象に毎年開催し、全22回の講義と実習を通じて、農業の担い手として出荷できる農業育成を目的としています。スクールは来年3月まで実施する予定です。

開催日:平成31年3月27日
講義:連作障害と対策について
果菜類の休栽年限と、連作をすることで発生しやすい病害や害虫の種類、その対策方法について詳しく学びました。
実習:もみ殻堆肥の袋詰め
受講生が昨年の12月26日から製作していた、もみ殻堆肥の袋詰め作業を行い、各自持ち帰りました。

開催日:平成31年3月13日
講義:秋冬(春~初夏)野菜の作型と主な品種
キャベツ・ハクサイ・ブロッコリー・ダイコン等、秋冬野菜の作型と主な品種や特徴のほか、タマネギのべと病について、防除方法を学びました。
実習:ほ場整理
前回の2月27日に引き続き、ほ場の整理と、これまでの講義と実習および受講生が栽培する果菜類における質疑応答を行いました。

開催日:平成31年2月27日
講義:芋類等の栽培ポイントについて
サトイモ・スイカ・カボチャの栽培や管理のポイントについて詳しく学びました。
実習:ほ場整理
アグリスクールで使用しているほ場の整理と、これまでの講義・実習における質疑応答を行いました。

開催日:平成31年2月13日
講義:イモ類の栽培について
イモ類の栽培方法について、詳しく学びました。
実習:もみ殻堆肥の切り返し(2回目)
アグリジィティ㈱の田村氏を講師として招き、12月26日に仕込んだ、もみ殻堆肥の切り返し(2回目)を行いました。
完成した堆肥は、3月に受講生に配布しました。

開催日:平成31年1月23日
講義:営農計画の樹立について
受講生が今後、直売所等で野菜を出荷していくにあたり、栽培品目や栽培面積の設定・販売方法の工夫など、野菜を販売するために必要な計画の立て方を学びました。
実習:肥料成分の働きと施肥設計を立てる時の考え方
主な肥料成分の働きと、野菜分類別の施肥の考え方、肥料の効き方のタイプ別施肥法や、施肥量の計算方法について学びました。
またこれまでのアグリスクールの講義等を振り返り、質疑応答を行いました。

開催日:平成31年1月9日
講義:土作りのポイント
アグリジィティ㈱の田村氏を講師として招き、野菜栽培にあたっての健康な土作りの大切さについて、実例の中から学びました。
実習:もみ殻堆肥の切り返し(1回目)
12月26日に仕込んだ、もみ殻堆肥の切り返し(1回目)を行いました。2月13日に2回目の切り返しを行う予定です。

開催日:平成30年12月26日
講義:なにわの伝統野菜について
田辺大根・守口大根等「なにわの伝統野菜」の説明や、伝統野菜の普及を目的とした団体の活動について紹介しました。
実習:もみ殻堆肥作り
アグリジィティ㈱の田村氏を講師として招き、堆肥の効果を学んだ後、実習ほ場で、もみ殻堆肥作りを行いました。

開催日:平成30年12月12日
講義:減農薬栽培技術・大阪エコ農産物認証制度について
減農薬栽培を行うためには病害虫が発生しにくい条件作り(適期防除・ほ場の衛生・病害虫対策等)が重要であることを学びました。
減農薬栽培を学ぶにあたり、大阪エコ農産物認証制度について併せて説明を受けました。
実習:ハクサイ等の収穫
ハクサイ・ブロッコリー・白ネギ等の収穫作業を行いました。前々回の実習で種まきをした、ホウレンソウの除草作業も併せて行いました。

開催日:平成30年11月28日
視察研修:クボタeファーム
ビニールハウス内を見学。特殊なフィルムを使用した、トマトの水耕栽培方法について学びました。
開催日:平成30年11月14日
講義:肥料の働きと上手な肥料の与え方
主要肥料成分の働きや、施肥量の過剰や不足した場合の野菜への影響・肥料の種類と性質・施肥設計の立て方について学びました。
実習:ホウレンソウの種まき作業
ホウレンソウの種まきを行ったほか、キャベツ・ハクサイ等への追肥・農薬散布の各作業を行いました。
開催日:平成30年10月24日
講義:秋・冬野菜の病害虫診断のポイント
アブラナ科野菜を中心に、葉を食害する害虫の見分け方等について学びました。
実習:秋・冬野菜への追肥と管理作業
秋・冬野菜へ追肥を行ったほか、アスパラ菜などの下葉の処理等の管理作業を行いました。

開催日:平成30年9月26日
講義:秋・冬野菜の病害虫とその対策
主に軟弱野菜における病害虫の症状や対策、発生時期について学びました。
実習:キャベツ・ブロッコリーの定植とタマネギ苗の管理
8月に種まきをしたキャベツやブロッコリー等の定植を実習田で行いました。
また9月に種まきをしたタマネギ苗の管理作業を行いました。
成長した苗は、アグリスクールの開講期間と収穫時期に合わせて、後日受講生に配布する予定です。

開催日:平成30年9月12日
講習:秋冬野菜の栽培のポイント
タマネギ・ハクサイ等の秋冬野菜の栽培時において、種をまく時期や密度などのほか、病害虫の防除方法について学びました。
実習:秋・冬野菜の種まき作業
穴数の異なるセルトレイを使用し、タマネギ・レタスの種まき作業を行いました。
開催日:平成30年8月22日
講義:刈払機の安全使用およびメンテナンス等について
メーカーから講師を招き、刈払機の安全な使用法と定期メンテナンスの方法を学びました。
講義:秋・冬野菜のセルトレイ育苗のポイント
トレイの大きさによって、まく種の違いや発芽をそろえるポイントなど、施肥設計の考え方を学びました。
実習:秋・冬野菜の種まき作業
128穴のセルトレイを使用し、ハクサイ・サニーレタス等の種まき作業を行いました。

開催日:平成30年8月8日
講義:秋・冬野菜の栽培のポイント
種まきの時期や元肥の量、定植の時期と病害虫防除の方法など、秋・冬野菜栽培のポイントについて学びました。
実習:秋・冬野菜の種まき作業
キャベツとブロッコリーの種まき作業を行いました。
開催日:平成30年7月25日
実習:エダマメの収穫・出荷準備
4月に種まきをしたエダマメの収穫と出荷方法について学びました。収穫したエダマメは7月26日に開催した「JA北河内 来て!見て!野菜の夕市」に出荷しました。
開催日:平成30年7月11日
講義:野菜類の後期管理について
ナスの切り戻し剪定の方法、潅水と追肥、整枝と摘葉の仕方や病害虫防除方法等、野菜類の後期管理について学びました。
実習:葉ネギの定植
畝の中心に深さ15㌢程度の植え溝を掘り、葉ネギの定植作業を行いました。
開催日:平成30年6月27日
講義:ハウス栽培の長所と短所について
ハウスでの野菜栽培は、露地栽培より品質の良い物が作れるが、連作障害が出やすいなど、長所と短所を中心にハウス栽培の特徴について学びました。
実習:黒豆・コマツナのは種
条間を60㌢空けて、黒豆の直まきを行いました。
コマツナは、すじまきを行いました。
開催日:平成30年6月13日
講義:果菜類の生理障害
トマトとキュウリの微量要素欠乏など、生理障害の原因とその対策を勉強しました。
実習:ネギの種まき作業
128穴のセルトレイを使用し、青ネギの種まきを行いました。
開催日:平成30年5月23日
講義:農薬の適正使用および果菜類の病害虫とその対策
JA全農大阪・農薬専門技術員の山岡氏を講師として招き、農薬の適正使用と果菜類の病害虫とその対策を勉強しました。
実習:果菜類の初期管理とエダマメの土寄せ・追肥
4月26日に定植した果菜類の初期管理(誘引・わき芽摘み等)を行いました。
またエダマメの土寄せと追肥を行いました。

開催日:平成30年4月25日
JAは、農業技術を基礎から教える「アグリスクール」(農業塾)の開講式を4月25日、営農センターで行い、14人が平成30年度受講生としてのスタートを切りました。
スクールは、翌年3月まで講義と実習(全22回)を通じて、野菜栽培を中心に知識と技術を学ぶほか、肥料メーカー等への視察研修や、栽培した野菜の出荷体験により、高品質な農産物を安定出荷できる生産者を目指します。
受講生の1人は「自己流の栽培方法を改め、一から貪欲に農業を学びたい」と話し、今後に意欲を見せていました。
